梅雨の晴れ間に、梅蜂蜜シロップをつくりました

 

梅雨の時期、雨がシトシト、そして湿気でジトジト。

なかなか、すっきりするお天気にならないこの時期ですが、
梅雨の晴れ間に、自分のお好みの蜂蜜で、梅を漬け込んでみませんか?
とっても簡単ですよ!

梅蜂蜜シロップってどう作るの?

梅蜂蜜シロップの作り方は簡単!梅を保存用の瓶に入れて、その上から蜂蜜を入れるだけ!
もちろん、その比率によって味は様々変わってきますが、
必要なものは
・保存瓶
・梅
・蜂蜜

この3つだけ!
普段は、氷砂糖を使う方も、氷砂糖を蜂蜜に変えて作ってみませんか?
蜂蜜が持つパワーを活かせば、暑い夏を乗り切れること間違いなし!ですよ。

どんな梅・蜂蜜を選ぶとよいの?

では、まずは梅選びからご紹介しましょう。

梅雨の時期に旬となる「梅」。
6月に入り、スーパーでもよく見かけるようになりました。
梅が取れる時期は6月いっぱいくらいですので、見かけたらぜひ購入してみましょう。

梅の種類はいくつかありますが、梅蜂蜜シロップに適しているのは、6月初旬からよく店頭で見かける
「南高梅」などの固くて緑色の梅がよいでしょう。

遅れてでてくる黄色がかった梅は、梅干しに適しています。

蜂蜜は、どんなものを選ぶとよいでしょうか。
実は、正解はありません!どんな蜂蜜でもOK!

ただし、一つ確認したいのは、その蜂蜜に「砂糖」などが加えられていないかという点。
お砂糖が入っていても、美味しいシロップができますが、そのような蜂蜜は、
色々な加工がされているケースも考えられます。

必ず「生」の加工されていない蜂蜜を選ぶようにしてくださいね。

梅蜂蜜シロップのレシピ

私が作っている、梅蜂蜜シロップの作り方をご紹介!

材料:
青梅(南高梅など)1kg
蜂蜜800g
保存用の瓶

 

作り方:
1.梅をしっかり洗います。
ヘタの部分の黒い(茶色い)部分を爪楊枝などでとりましょう。
細い箸の先でも取ることができます。

2.よく乾かします。

ざるにあげて、2-3時間乾かしましょう。

後で痛んでしまわないよう、水分を十分に取ってあげます。

梅干しのように天日干しまでしなくても大丈夫です。

 

3.保存用の瓶を洗って、よく乾かします。
アルコールなどで拭いて消毒しておきます。

 

4.よく乾かした梅を入れ、その上からハチミツを投入

以上!

2-3週間で梅干しがシワシワになってきますので、良い加減のところで梅を取り出し、

残ったシロップは冷蔵庫などで保存することをお勧めします。

自分で作った梅蜂蜜シロップ。少し時間はかかるけれど、飲むのが待ちきれないですね!
毎日、どんな風になったかなぁと気になってしまうはずです(笑)

梅シロップは、どんな風にいいの?

梅蜂蜜シロップは、梅雨などの季節の変わり目や、夏場の体調管理に役立つスーパードリンクになります。

蜂蜜は、消化吸収がよく、すぐにパワーになってくれますし、
梅を加えることで、梅に含まれるクエン酸などの疲労回復に役立つ成分もプラスされます。

暑い夏の水分補給には、炭酸で割った梅蜂蜜シロップがおすすめ。すっきりして、暑い夏の午後を爽やかに過ごせること間違いなし!

少し甘めに作りたい方は、蜂蜜の量を少し増やしてみてください。
お子さんでも飲みやすい甘さになります。

蜂蜜の代表的な健康効果

殺菌作用、整腸作用、記憶力向上、口腔内を清潔に保つ作用、保湿効果、栄養補給、疲労回復などなどなど

 

梅の代表的な健康効果

疲労回復、食欲不振、アンチエイジング、カルシウムの吸収アップなどなどなど

 

ここまでご紹介してきた梅蜂蜜シロップですが、疲労回復などの効果があるといわれています。

梅の旬はまさに「今」!この時期を逃すと、梅の実を手に入れることは難しくなります。

今日、スーパーに行ったらぜひ梅を買ってみてください
そして、蜂蜜は普通の蜂蜜でもいいので、「生」の物を選びましょう。

もっと、健康に気を使われている方は、抗菌作用が高いといわれている蜂蜜を使うのもよいですね。
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シロップができる頃には、梅雨も明け、本格的な夏がやってきますよ!
元気に夏が過ごせるように、今から準備しておきたいですね。

 

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